| そら's profile猫にゃん犬わん & そらPhotosBlogLists | Help |
猫にゃん犬わん & そら六猫&二犬 のほぽん 田舎暮らし♪ |
||||||||||||
|
|
July 03 虹の橋 虹の橋 (Rainbow Bridge)
天国の一歩手前に、『虹の橋』と呼ばれる場所がある。
動物たちは幸せに暮らしているけれど、ひとつだけ不満がある。
動物たちはいっしょに遊んで時を過ごしている。
それから、あなたたちはいっしょに『虹の橋』を渡るのだ。
June 22 プーキーのこと 田んぼの中にある、まだ緑浅い木に囲まれた一軒家
「シーズーいませんか?」
「ダックスならいるんですよ、ご覧になりますか?」
とても穏やかなブリーダーのご夫婦である
玄関先で横に並んだダックス3兄弟、LMSな感じ
Lの子は、全く人見知りなく 元気に飛びついてきた
Mの子は、嬉しそうに尻尾フリフリ
Sの子は、不安そうにこちらを見ている
おおおお めっちゃくちゃ可愛い!!!
手のひらサイズで
その、不安そうにこっちを見つめていた子が、プーキーである
「プーキー」という名前は、
マンション生活で、犬を飼えなかった頃に良く通った
ペットショップの名前を勝手に頂いた
家に来て二日目、まだご飯を食べない
ほとんど動かない
明日食べなかったら、ブリーダーさんにお願いしなくては・・・
と思った翌日 食べた食べた^^
借りてきた猫のようだったプーキー豹変
本領?発揮!!!
朝目を覚ますと目の前が白い山、ん????
がっびーーん!!!
布団を食いちぎり 綿のやま~~~~~~~!
座布団も全部餌食になり
テーブルと椅子の足は、ガリガリ攻撃
ふぅ~ まいったまいった
おまえは熊か!!!
それから一年
どうも様子がおかしいので病院に連れて行ったが
原因が分からないという、病名も出てこない
厳しい宣告だった
「覚悟して下さい」と言われてしまった
点滴の管をつけ ぐったりしている姿を見るのはつらかった
がぁあああああああああああああ!!!
一週間で無事退院^^
やったぁ!!!!!!!!!!
散歩大好き、1時間歩いてもまだ歩きたい様子の毎日
趣味は吠えること
出窓に上がっては、通る人を見て吠える
ある時
プーキーに吠えられたと言う方が
「あら、こんな小さな犬だったの?」と・・・
ダックスは体のわりに 声に迫力がある
プーキーはまた、ダックスの中でも小さいほうである
チャイムの音にに吠え
人に吠え
良く吠えるが、それは攻撃の吠えではない
人大好き 全然人見知りをしない
誰にでもぺろぺろ抱っこ
その中でも
なぜかご近所さんの一人のおばさんが好き好きで
これでもか~というくらいに喜ぶ
そして3歳の頃のある日
突然、全身に痙攣を起こし口から涎を出して倒れた
死んじゃう!と即病院に
あれ?
病院に着く頃には、普通の状態に戻った
これが、てんかん発作の始まりだった
それからは時々その発作を起こした
発作が起きるときは、とにかく抱っこしてのしぐさをする
抱っこして少し経つと、震えから痙攣に変わる
横にして治まるまで、大丈夫だよ~と背中をなでる
5~15分で治まる
あれ?網戸が開いてる
ん?プーキーがいない
脱走!!!
畦道の雑草の中に
黒いものがピョコタンピョコタン動くのが見える
あれは、プーキーではないか
う~ん・・・
つっかえ棒で網戸は開けられなくした
へ?
網戸に穴が~~~~~!!!
脱走作戦はプーキーの勝ち!
ふむ
そこで今度は網を強化
開けられない、破れない 完璧
と思いきや
またまた脱走
ドジな世話係の閉め忘れ^^;;;
30分くらいすると帰ってくる
犬ばしりから家の中を覗き込む
どこを歩いてきたのか
その時々によって匂いが違う
7歳あたりから
やんちゃなプーキーも随分大人になり、無茶はしなくなった
たまに風邪をひくくらいで、発作以外大きな病気もなく
西風ビュービューの中でも元気に散歩を楽しんだ
時間になると
ちょっと動いただけで散歩と思うらしく、そわそわチョコチョコ付いて歩く
「さ」の一言で、たれた耳元がピクッと上がる
16歳になる頃
とうとう腎臓を病んでしまった
一日二回の薬が食後のデザートになった
その為に、数か月に一回位体調を崩し
皮下点滴の通院となる
病気のせいか、年齢のせいか
寝ていることが多くなり、いろんな反応が鈍くなってきた
何故か、このあたりからてんかんの発作は出なくなった
この頃は、他の犬の体調悪化で
病院に行く事が多くなっていた
ふと、待合室にいた里親探しの子猫を「この子連れて帰ろう」
それくらい可愛い小猫だった
それが、みかんである
これが、なんと
プーキーの忘れかけていた好奇心に、スイッチオン!
寝てばかりいたプーキーが
小熊のようにお尻を丸めて走り回って大はしゃぎ
これが、少し後に来たみるくで
翌年のももとみみ、そしてその次の年のららとねねで
繰り返されたのだ
今年やってきた小梅では、流石にそんなプーキーは見られなかった
昨年末の腎臓の悪化では、もう復活は難しいかもしれないと思ったが
通院が日課のような日々を過ごしながらも
一喜一憂しながら半年近くまで頑張ったプーキー
共に過ごした19歳と4ヶ月は、過ぎてみれば短いものだ
こんなことがあった
ファンヒーターの修理に来てくれた人が
「なんか、うちの犬に良く似てるんですよね」
聞いてみると、どうもプーキーの子供らしいので
お母さん犬のお宅で確かめてみたところ
本当にプーキーの子供だったのだ
別のお母さん犬から生まれたプーキーの子は
胸に白い斑点がある
プーキーには、胸に一本だけ白い毛があるのだ
まさしく親子だ^^
介護と言えるような手をかけたのは
立てなくなってからの一週間程度
余ほど体がつらかったのだろう、
たまに寝たままおしっこをすることはあったが
トイレまでは行けなくても
クッションから降りてトイレに向かった
最後まで自分の力でおしっこもウンチもしていた
プーキーの足音は、もう聞こえてこない
June 18 犬の介護着(床ずれ対策) 数日前に 床ずれができてしまい
獣医さんのアドバイスで寝かせ方を工夫したが
どうもよくない
そこで出して頂いたのが この介護着
まだ二日目ではあるが
傷が擦れることなく 乾いてきた
体に圧迫感もなく おむつをしても大丈夫
クッションもビーズクッションに取り換えてみた
今になって思うことだが
自分で立てなくなった時に
これを着せてあげればよかった
せっかくここまで長く生きてきたのに
こんな痛い思いをさせてしまって・・・
知らなかったこと、知ろうとしなかったことが悔やまれる
Nutri-Plus gel10ccを200ccの水(ポカリ半分)に溶かしたものが
今の1日の食事
あとは病院での皮下点滴
ペーストのフードも食べなくなった
最悪と思えた状況から半年になろうとしている
今は
一日一日が 楽な時間であってほしいと思う
June 11 ねねの訴えJune 08 小梅の散歩June 06 みるくのプチ脱走June 03 みるく みつめるJune 01 プーキーとららMay 30 ねじり猫May 28 夕陽に眠る もも |
|
||||||||||
|
|